2006年07月25日

背伸びして、足をつった1カ月

「すっごくキレイですね。彼氏いるんですか?」

と、人気のないオフィス街で声をかけられ、
すっかりご機嫌だった先週の日曜日。
その日は、友達とクラブにいくために、
かなりの本気メイクだった。

が、クラブにいくと、
上には上がとことんいて。
こんなカワイイ子たちは、
どれだけ人生が楽しんだろうと思いながら、
とりあえず本気で踊る。踊る。踊る。

おじさんから一度声をかけられ、
一杯だけごちそうになって
なんだか疲れてクラブ退場。
始発まで居酒屋でウダウダ。
と思いきや、
知り合いたてのダーリンが
アルファードでお迎え。

なんだ、あたし、けっこう幸せ?
なんて思いながら改めて鏡を見ると、
つけまつげは取れかけ、
毛穴は開き、
顔は赤らんでテカテカ。
27歳、無理した夜の悲惨な姿。

アルファードの助手席が似合っていないことを
なんとなく感じた日曜日。

というわけで、
まぁいろいろあって、
1カ月のちょい背伸び恋愛が終わった。
元相方の優しさや、
自分の弱さや、
年甲斐のない甘さを
全身に浴びた。
ああ、疲れた。

が、以外に平気で元気。
「寂しい」への免疫ができたのか?
背伸びに疲れていたのか?

ただただ明日が晴れることを祈りながら、
羊を数えて眠りに落ちよう。



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posted by ひねくレディー at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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